医院ブログ 月: 2017年10月

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日本のスポーツの強さ

2017年10月31日

こんにちは♪

秋が深まり運動会もにぎやかに行われていますね!

スポーツの秋、味覚の秋などなど楽しめる秋を満喫されていますか?

最近は、フィギュア・体操・卓球など日本人の活躍にすごーいね!日本と声を

あげてしまう今日この頃です。

スポーツには、団体戦・個人戦とありワクワクの応援に忙しい毎日です!

最近は、体操の内村選手が怪我で棄権をすることになりましたね。

その分を後輩が頑張りますというコメントには、目頭が熱くなりました。

最近の体操も卓球も小さい頃からのトレーニング強化で成果が出ていると言われています。

両親ともに卓球選手でキッズの時からコーチを受け15歳にしてメダルを手にしている選手。

コーチングの方法で子育て&スポーツ選手を育ててきたとメディアで見る機会も

多く、小さい子供達の精神力の鍛え方など自分に置き換えるとびっくりさせられます。

スポーツには、団体戦、個人戦と見る側を楽しませてくれると思いますが、

団体戦では、チーム力が不可欠。その日の体調も全員100%とは限りません。そんな時にチームが

どうやってカバーしていくのか?人と人の心のつながり、いつも一緒に練習する中で助け合いの気持ちなどを

作っているのではないかと思います。勝ったときの喜び、負けたときのインタビューシーーン・・・

見る側からは感動という温かいものをもらいます。

わたくしどもの歯科医院では、怖い思いでいらっしゃる患者様に安心してきていただける準備の中にスタッフでどの患者

様にも怖くない様に安心していただける様に申し送りをします。チームで同じ目標ということに関してはスポーツも

歯医者さんも同じです。チームワークの輪が強いと満足度も高いのかな?

これからも日々、邁進していきます。どうぞよろしくお願いします。

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小児の歯科治療は根気強くしていきましょう★

2017年10月27日

こんにちは、今回はお子さまの治療に対する注意点を何点かお話しさせていただこうと思います。

子どもたちにとって、歯科医院は怖いというイメージが多く持たれています。

音や匂い、白衣などの全体的なイメージによるものが多いのでしょうね。

確かに下の写真のような感じに見えているのであれば、怖いですよね^^;

 

 

 

しかし、根気強く練習を何回か行えばできるようになってきますし、年齢が上がれば恐怖心もなくなってきます。個人差はありますが、大体3歳を超えると診療室のチェアーにじっと座ることができるようになり、4歳になれば歯科の麻酔も平気になってきます。

 

そこでいくつかの注意点をご紹介していこうとおもいます。

 

 

➀できるようになるまでに時間がかかること

お子さまは目に見えるものすべてが怖く思えてしまいます。

その場合は治療に使う器具を1から説明して、見せて、治療に対する意欲を引き出すことが必要となるので、無理強いはせず、まずは練習から行っていくことが大事です。

 

 

➁1回の集中できる時間が限られていること

お子さまの集中力はとても短く3歳未満で15分~20分、3歳以上でも30分以内しかありません。

ですので、泣いてしまったり感情的になってしまった場合、診療室の外に出て少し落ち着いてからもう一度入っていただくという方法をとっています。

2回目にできるお子さまは比較的多いです。

 

 

➂痛くない、何もしないは禁句!

歯科の治療は麻酔であったり、鋭利な器具を使いますので痛みを伴うことがあります。

なだめようとしてつい言ってしまうかもしれませんが、嘘をついてしまうことになるので逆効果です。

「頑張ろうね」「○○ちゃんだったら上手にできるよね」等の声掛けをしてあげて自信をつけてあげましょう。

けっして怒ったりしないようにしてくださいね。

 

 

 

お子さまの治療には親御さんの忍耐と協力が必要です。

一緒に頑張っていきましょう!

根気強く頑張っていけば必ずできるようになりますよ(^^)

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黒川ダリア園

2017年10月25日

みなさんこんにちは

先日、兵庫県川西市にある、黒川ダリア園に行ってきました。

兵庫県川西市最北部に位置し、日本の里100選にも選ばれた、

豊かな自然溢れる山間ののどかな里に約460種類、1200株のダリアが咲いていました

 

 

地元の農家で組織する「黒成会」が黒川ダリア園を開設し運営されています。

見頃は10月の上旬から下旬で、開園時間は午前9時から午後4時までです。

台数に限りはありますが無料の駐車場もあります。

日曜日と祝日はダリア園までのバスも運行されています。

ほんとうに形・色・大きさたくさんの種類があり、とても綺麗でした。

大きいものは大人の顔ほどあります。

品種が多いので珍しいダリアがたくさんあります。

写真撮影されている方もたくさんおられました。

名前も紹介されており、変わった名前、かわいいもの、探してみてはいかがでしょうか?

 

 

また、知明湖キャンプ場に隣接していますのでダリアを見た後、BBQなども楽しいですね。

みなさんも機会がありましたらぜひ行って見てください。

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【小児歯科医監修】子どものフッ素はなぜ虫歯予防に効くの?使い方と歯科での塗布|みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック|御影

2017年10月18日

執筆・監修:河崎 真也(みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック 院長/日本歯科放射線学会 認定医・日本小児歯科学会 所属)

最終更新日:2026年7月4日 / 初回公開:2017年

本記事は、子どものフッ素(フッ化物)について、虫歯予防に関わるとされるしくみ・ご家庭での歯みがき剤の選び方と使い方の目安・歯科医院でのフッ素塗布・受診の目安を、神戸市東灘区御影の小児歯科の現場知見をもとに保護者の方向けにまとめた内容です。

「フッ素は虫歯予防によいと聞くけれど、どうして効くの?」「うちの子の歯みがき粉、フッ素はどれくらい入っていればいいの?」「歯医者さんで塗ってもらうフッ素と、家の歯みがき粉のフッ素は違うの?」――東灘区/御影の当院でも、保護者の方からフッ素についてのご質問をよくいただきます。

この記事では、フッ素(フッ化物)が虫歯予防に関わるとされるしくみ、ご家庭での歯みがき剤の選び方と使う量の目安、歯科医院で行うフッ素塗布、そして受診の目安まで、小児歯科医の立場でわかりやすくお伝えします。フッ素はあくまで「毎日のケア」と「食習慣」「歯みがき」と組み合わせて役立つものです。神戸市東灘区御影のみかげ小児歯科・矯正歯科クリニックが、お子さまのお口の健康を「お口育て」の視点でご案内します。

目次

  1. フッ素はなぜ虫歯予防に関わるとされるの?
  2. 生えたての歯こそフッ素を活かしたい理由
  3. ご家庭での歯みがき剤の選び方・使う量の目安
  4. 歯科医院で行うフッ素塗布とは
  5. フッ素だけに頼らない虫歯予防の考え方
  6. よくあるご質問

フッ素はなぜ虫歯予防に関わるとされるの?

歯の表面をおおう一番外側の層は「エナメル質」といい、ヒドロキシアパタイトという結晶でできています。むし歯は、お口の中の細菌が糖を分解してつくる酸によって、このエナメル質からカルシウムやリンが溶け出す(脱灰)ことから始まると考えられています。

フッ素(フッ化物)には、次のようなはたらきがあると報告されています。いずれも「必ずむし歯を防ぐ」というものではなく、毎日のケアと組み合わせて予防に役立つと考えられているものです。

  • 再石灰化を助ける — 酸で溶け出しかけた歯の表面に、カルシウムやリンが戻る「再石灰化」を促すはたらきがあるとされています。
  • 歯を酸に強くする — フッ素がエナメル質に取り込まれると、酸にとけにくいフルオロアパタイトという構造に変わり、歯質が強化されると考えられています。
  • 細菌のはたらきをおさえる — お口の中の細菌が酸をつくる活動をおさえる方向にはたらくと報告されています。

生えたての歯こそフッ素を活かしたい理由

生えたばかりの乳歯や永久歯は、エナメル質がまだ十分に成熟していない状態(幼若エナメル質)で、酸のダメージを受けやすいと考えられています。この時期は、みがき残しがむし歯につながりやすい時期でもあります。

成熟していく途中の歯にフッ素を継続的に取り入れていくことは、歯質が整っていくうえで役立つと考えられています。とくに、奥歯の永久歯(6歳臼歯)が生えてくる時期や、乳歯が生えそろっていく時期は、ご家庭でのケアとあわせてフッ素を意識しておきたいタイミングです。歯の生え変わりの時期については、別記事「歯の生え変わり時期の痛み|5つの原因とご家庭でできる対処法」もあわせてご覧ください。

ご家庭での歯みがき剤の選び方・使う量の目安

市販の歯みがき剤の多くにはフッ素が配合されていますが、フッ素の濃度(ppm)は商品によって異なります。パッケージの表示を確認する習慣をつけておくと安心です。関係学会からは、年齢に応じた濃度と使用量の目安が示されています。おおまかな考え方は次のとおりです。

  • 歯が生えてから2歳ごろまで — ごく少量(米粒ほど)を目安にするとされています。この時期はまだうがいが上手にできないため、量を少なめにする配慮がすすめられています。
  • 3〜5歳ごろ — グリーンピースほどの量が目安とされています。
  • 6歳ごろ以降 — うがいができるようになり、より多くの量を使えるようになっていきます。

ブクブクうがいができるかどうかで、使いやすい形(ジェル・泡・フォームなど)や量も変わってきます。使ったあとは、少量の水で軽くすすぐ程度にとどめると、フッ素がお口に残りやすいとされています。お子さまの年齢や発達に合った選び方は個人差がありますので、迷ったときは歯科でご相談ください。当院でも、お子さまの状態に合わせた歯みがき剤の選び方や使い方をご案内しています。

歯科医院で行うフッ素塗布とは

歯科医院で行うフッ素塗布は、ご家庭の歯みがき剤よりも高い濃度のフッ素を歯の表面に塗る予防処置です。定期的に受けることで、ご家庭でのケアを補う位置づけになります。塗布のあとは一定時間、飲食を控えていただくことがあります。

フッ素塗布は、お口の状態やお子さまの年齢などの条件によって、健康保険が適用される場合と自由診療となる場合があります。適用の可否は個々の状況によって異なりますので、費用や回数の目安をふくめて、受診時にご説明します。定期的な健診とフッ素塗布、予防歯科の考え方については、別記事「子どもの定期健診・フッ素塗布・予防歯科まとめ」もご参照ください。

フッ素だけに頼らない虫歯予防の考え方

フッ素は虫歯予防に役立つと考えられていますが、フッ素を使えばむし歯にならない、というものではありません。むし歯を防ぐには、次のような要素を組み合わせていくことが大切です。

  • 毎日のていねいな歯みがき — とくに小さいうちは、保護者の方による仕上げみがきが大切です。
  • おやつ・飲みものの取り方 — だらだら食べ・だらだら飲みを避け、時間を決めることが予防につながります。おやつの取り方については、別記事「むし歯を予防するためのおやつの食べ方」もご覧ください。
  • 定期的な歯科健診 — お口の状態を定期的に確認することで、早い段階で気づくことができます。
  • フッ素の活用 — ご家庭のケアと歯科でのフッ素塗布を組み合わせます。

よくあるご質問

Q1. フッ素は何歳から使えますか?

A. 歯が生えはじめたら、年齢に合わせて少量から使い始めることができるとされています。小さいうちはうがいが難しいため、量を少なめにするなどの配慮がすすめられています。お子さまの発達に合わせた使い方は個人差がありますので、迷うときは歯科でご相談ください。

Q2. フッ素塗布はどのくらいの間隔で受ければよいですか?

A. お口の状態やむし歯のリスクによって異なります。定期健診の機会に合わせて受けていただくことが多いですが、間隔の目安はお子さまの状態を見てご案内します。

Q3. 家でフッ素の歯みがき剤を使っていれば、歯科での塗布は必要ないですか?

A. ご家庭でのケアと歯科でのフッ素塗布は、濃度や役割が異なります。どちらか一方だけというより、組み合わせて予防に取り組む考え方がすすめられています。

📌 フッ素は「生えたての歯の時期」から活かしたいケアです

ご家庭でのケアと歯科でのフッ素塗布を組み合わせて、無理なく予防に取り組んでいきましょう。
使い方に迷ったら、お気軽にご相談ください。

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関連記事

参考文献・参考資料

  • 全国歯科衛生士教育協議会 監修『歯科衛生学シリーズ 小児歯科学』(医歯薬出版、2023年)
  • 一般社団法人 日本小児歯科学会
  • 一般社団法人 日本口腔衛生学会「フッ化物応用に関する見解」
  • 厚生労働省「歯の健康」

執筆・監修:河崎 真也(かわさき まさや)

みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック 院長/医療法人茜会 理事長
専門:小児歯科/小児矯正/口腔機能育成
所属:日本歯科放射線学会 認定医、日本小児歯科学会

神戸市東灘区御影で、むし歯予防やフッ素の活用を含めたお口の機能(お口育て)の視点から、お子さまの成長を見守る歯科医療を行っています。「明朗・愛和・喜働」を理念に、ご家族に寄り添った診療を心がけています。

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ろくろ体験

2017年10月13日

皆さん、こんにちは。

少しずつ寒くなり、冬が近づいてきましたね。

 

みなさんはお休みの日はどこへお出かけしていますか?

私は先日、初めてのろくろ体験に行きました。

 

みなさんやってみたことはありますか?

簡単そうに見えて、やってみるととても難しくて2回ほど失敗してしまいました。(汗)土を触った感触が何とも言えない感覚で、気持ち良いというかなんというか。。。指で押さえると少しずつ形が変わっていくのがとても面白かったです!でも、押さえ過ぎたり薄くしすぎると崩れてしまったりしてしまうので、途中からは友達とも喋らず夢中で造っていました。意外と繊細でデザインなんか考えるまでもいかず、何となく形を近づけるのに精一杯でした^^;

 

あと一つ難しかったことが、大きさを調節することです。完成したものを焼くと、半分ぐらいに縮んでしまうらしく、縮むことを計算して大きめを作らないといけないので、それが難しくて…(´・ω・`)

湯呑みを作りたくて大きめに造ったつもりだったのですが、教えてくださっていたスタッフの方に聞くと、「これだと、焼いたらおちょこぐらいかな」と言われました(笑)

 

普段当たり前に使っているお茶碗や湯呑みなど、色んな人が時間をかけて造っているのだと知り、ありがたく感じました。次はもっといいのを作るぞ!という気持ちでいるのでまた近々行きそうです\(^o^)/

 

やったことのないことも、体験してみることで気づくことも多いですね。いろんなことに挑戦してみたいと思います★

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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
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