医院ブログ|みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック|神戸市東灘区御影・住吉

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みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック

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小児の歯科治療は根気強くしていきましょう★

2017年10月27日

こんにちは、今回はお子さまの治療に対する注意点を何点かお話しさせていただこうと思います。

子どもたちにとって、歯科医院は怖いというイメージが多く持たれています。

音や匂い、白衣などの全体的なイメージによるものが多いのでしょうね。

確かに下の写真のような感じに見えているのであれば、怖いですよね^^;

 

 

 

しかし、根気強く練習を何回か行えばできるようになってきますし、年齢が上がれば恐怖心もなくなってきます。個人差はありますが、大体3歳を超えると診療室のチェアーにじっと座ることができるようになり、4歳になれば歯科の麻酔も平気になってきます。

 

そこでいくつかの注意点をご紹介していこうとおもいます。

 

 

➀できるようになるまでに時間がかかること

お子さまは目に見えるものすべてが怖く思えてしまいます。

その場合は治療に使う器具を1から説明して、見せて、治療に対する意欲を引き出すことが必要となるので、無理強いはせず、まずは練習から行っていくことが大事です。

 

 

➁1回の集中できる時間が限られていること

お子さまの集中力はとても短く3歳未満で15分~20分、3歳以上でも30分以内しかありません。

ですので、泣いてしまったり感情的になってしまった場合、診療室の外に出て少し落ち着いてからもう一度入っていただくという方法をとっています。

2回目にできるお子さまは比較的多いです。

 

 

➂痛くない、何もしないは禁句!

歯科の治療は麻酔であったり、鋭利な器具を使いますので痛みを伴うことがあります。

なだめようとしてつい言ってしまうかもしれませんが、嘘をついてしまうことになるので逆効果です。

「頑張ろうね」「○○ちゃんだったら上手にできるよね」等の声掛けをしてあげて自信をつけてあげましょう。

けっして怒ったりしないようにしてくださいね。

 

 

 

お子さまの治療には親御さんの忍耐と協力が必要です。

一緒に頑張っていきましょう!

根気強く頑張っていけば必ずできるようになりますよ(^^)

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黒川ダリア園

2017年10月25日

みなさんこんにちは

先日、兵庫県川西市にある、黒川ダリア園に行ってきました。

兵庫県川西市最北部に位置し、日本の里100選にも選ばれた、

豊かな自然溢れる山間ののどかな里に約460種類、1200株のダリアが咲いていました

 

 

地元の農家で組織する「黒成会」が黒川ダリア園を開設し運営されています。

見頃は10月の上旬から下旬で、開園時間は午前9時から午後4時までです。

台数に限りはありますが無料の駐車場もあります。

日曜日と祝日はダリア園までのバスも運行されています。

ほんとうに形・色・大きさたくさんの種類があり、とても綺麗でした。

大きいものは大人の顔ほどあります。

品種が多いので珍しいダリアがたくさんあります。

写真撮影されている方もたくさんおられました。

名前も紹介されており、変わった名前、かわいいもの、探してみてはいかがでしょうか?

 

 

また、知明湖キャンプ場に隣接していますのでダリアを見た後、BBQなども楽しいですね。

みなさんも機会がありましたらぜひ行って見てください。

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フッ素について

2017年10月18日

こんにちは

秋が深まってきましたね。

歯科衛生士の石津です。

最近保護者の方からフッ素についての質問が多いので今回は子供のフッ素についてお話しさせていただきますね。

フッ素は虫歯予防に効果があるものとして皆さん知っていると思いますがなぜ効果があると思われますか?

歯のエナメル質という一番白い部分はヒドロキシアパタイトという構造で出来ています。

そして生えたての乳歯や永久歯はお口の中に見え始めは幼若乳歯や幼若永久歯といってまだ成熟していない状態です。

この幼若な歯は、非常に虫歯になりやすい歯です。

その成熟するまでの間にフッ素を定期的に使用してあげると、フルオロアパタイトという虫歯菌が出す酸に強い抵抗性のある構造に代わってくれます。

ですのでフッ素は虫歯予防に非常に効果的です。

 

市販の歯磨き粉にもフッ素が入っているものがほとんどですが、商品によって濃度などが全く違いますから少し気にしてみてください。

ブクブクうがいが出来るかどうかによって使用できるものも変わってきますのでフッ素について詳しく知りたい、フッ素を塗ってみたいという方は是非一度ご相談にお越しください。

フッ素は健康保険も適用出来ますのでご安心ください。

それではみかげ小児歯科矯正歯科を今後もよろしくお願いします!

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ろくろ体験

2017年10月13日

皆さん、こんにちは。

少しずつ寒くなり、冬が近づいてきましたね。

 

みなさんはお休みの日はどこへお出かけしていますか?

私は先日、初めてのろくろ体験に行きました。

 

みなさんやってみたことはありますか?

簡単そうに見えて、やってみるととても難しくて2回ほど失敗してしまいました。(汗)土を触った感触が何とも言えない感覚で、気持ち良いというかなんというか。。。指で押さえると少しずつ形が変わっていくのがとても面白かったです!でも、押さえ過ぎたり薄くしすぎると崩れてしまったりしてしまうので、途中からは友達とも喋らず夢中で造っていました。意外と繊細でデザインなんか考えるまでもいかず、何となく形を近づけるのに精一杯でした^^;

 

あと一つ難しかったことが、大きさを調節することです。完成したものを焼くと、半分ぐらいに縮んでしまうらしく、縮むことを計算して大きめを作らないといけないので、それが難しくて…(´・ω・`)

湯呑みを作りたくて大きめに造ったつもりだったのですが、教えてくださっていたスタッフの方に聞くと、「これだと、焼いたらおちょこぐらいかな」と言われました(笑)

 

普段当たり前に使っているお茶碗や湯呑みなど、色んな人が時間をかけて造っているのだと知り、ありがたく感じました。次はもっといいのを作るぞ!という気持ちでいるのでまた近々行きそうです\(^o^)/

 

やったことのないことも、体験してみることで気づくことも多いですね。いろんなことに挑戦してみたいと思います★

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小児矯正は早い時期から始めた方がいい理由|みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック|神戸市東灘区御影・住吉の歯医者|ブログ

2017年09月21日

矯正は大人になってからするよりも、子供のうちに始めた方がいいと言われています。子供のうちから矯正を始める方が費用も安く済みますし、より高い効果が得られるからです。
今回は早い時期に矯正を始めた方がいい理由と、小児矯正のメリットやデメリットについて、説明したいと思います。

 

■小児矯正は早い時期から始めた方がいい理由。

成長途中にある子供は顎の成長を活かしながら治療が出来るので、顎を広げながら歯列矯正を行うことが出来ます。顎の成長が終わっていると、歯が綺麗に並ぶスペースを確保する為に、歯を抜かなくてはなりません。成長期の子供の場合、早期に治療を行うことで、歯を抜かずに矯正出来る可能性が高まります。
子供のうちに歯並びや噛み合わせを整えておけば、虫歯や歯周病のリスクを減らす事も可能になります。

 

■小児矯正のメリット。

小児矯正のメリットは、顎の成長を利用出来る点にあります。顎を広げたり、顎の成長をコントロールすることで、抜歯をしなくても矯正が終えられる可能性が高くなります。成長してからだと、永久歯を2~4本抜かなくてはならない場合もあります。
顎の成長をコントロール出来る小児矯正では、より仕上がりも綺麗になります。顎が成長している途中に噛み合わせを改善すれば、バランスの取れた偏りのない噛み合わせに改善出来る場合もあります。

あらかじめ小児矯正をしておくことで、本格的な矯正治療が必要になっても治療期間が短くなります。噛み合わせが悪いことによって起こる歯のすり減りや顎への負担も減らせます。
また、子供の骨は柔らかいので、歯が動かしやすく痛みも比較的少なくなります。子供は順応性が高いので、矯正装置にも早く慣れます。
早いうちから矯正で歯並びを整えておけば、コンプレックスも解消されます。

 

 

■小児矯正のデメリット。

ブラケット矯正の場合、歯に装置を固定するので、汚れや食べカスが溜まりやすくなります。ブラッシングもしづらい為、虫歯になる可能性も高くなります。

顎の成長が止まるのは15歳前後とも言われていますが、成長が終わるまでは経過観察が必要な為、矯正期間が長くなる場合もあります。
取り外しが出来る矯正では、決められた装着時間を守らないと矯正期間が長引く場合もあります。

より早いうちから矯正治療を始めることによって、子供への負担を減らすことが出来ます。顎の成長や歯が生えてくる時期には個人差がありますので、ベストなタイミングも人それぞれ変わってきますが、最適な時期を逃さない為にも早めに歯医者さんを受診しましょう。

 

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目立たない小児矯正|みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック|神戸市東灘区御影・住吉の歯医者|ブログ

2017年09月21日

子供の歯並びが悪ければ、親としては矯正治療を考えるでしょう。しかし、矯正装置が目立つことによって、矯正治療を嫌がる子供もいるかもしれません。
最近では技術も進化してきたので、様々な治療法があり、選択肢も増えました。目立つワイヤーを使った矯正治療だけでなく、様々な治療法があることを知った上で、子供に合った方法を選びましょう。

 

 

■一般的なワイヤー矯正。

一般的に矯正とは、ワイヤー矯正のことを言います。ワイヤー矯正では歯の一本一本にブラケットという装置を装着し、ワイヤーを通して歯を少しづつ動かしていく矯正です。歯に金具を付けるので、矯正をしているというのがわかりやすく、見た目はあまり良くありません。そのせいで矯正を嫌がる子供もいるようです。
ですが、昔から行われている矯正治療で症例も豊富な為、ほとんどのケースに適用出来ます。ワイヤー矯正は見えない矯正装置よりも効果が出やすく、治療期間も比較的短くなります。
ブラケットには金属以外にも、透明のプラスチックで出来たクリアーブラケットやセラミックで出来たセラミックブラケットがあります。金属のブラケットに比べてかなり目立ちにくくはなりますが、ワイヤーの部分は見えます。

 

■裏側矯正。

裏側矯正では歯の裏側に矯正装置を付ける為、矯正していることが目立ちません。何よりも目立たないことがメリットになりますが、上下の歯の噛み合わせが調整しやすかったり、下の歯を後ろに動かしやすいといったメリットもあります。初めのうちは発音がしにくかったり食べにくい事もありますが、少しすれば慣れてきます。治療費は高価になります。

 

■取り外し可能な矯正装置を使う矯正治療。

マウスピース型の矯正装置に、インビザラインがあります。透明な装置で取り外しも可能な事から、目立ちにくくなっています。取り外しが可能なので食事も歯磨きも矯正前同様に行えます。金属アレルギーの人には特にオススメの治療法です。
しかし、決められた装着時間を守らなければ、矯正期間は長くなります。効果がなかなか現れなくなる場合もあります。

インビザラインと同じく、取り外し可能な装置にクリアアライナーがあります。インビザラインはアメリカで開発された矯正装置ですが、クリアアライナーは韓国で考案された装置です。インビザラインよりも薄く、審美性に優れています。
インビザラインもクリアアライナーも適用出来ない症例があります。

目立つのが嫌でワイヤー矯正を避ける方もいるようですが、ワイヤー矯正は効果が出やすい分、治療期間も短くなります。
多少目立っても短期間でしっかり効果を出したいのであれば、ワイヤー矯正で早めに治療を終わらせてしまうのも一つの方法です。

 

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子供の顎関節症|みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック|神戸市東灘区御影・住吉の歯医者|ブログ

2017年09月21日

口を大きく開ける事が出来ない、顎がカクッとなる、顎が痛むというような症状があるとしたら、顎関節症の疑いがあります。大人になるにつれて増える顎関節症ですが、最近では子供にも顎関節症が増えていると言われています。

 

 

■顎関節症とは?

顎関節症の主な症状は、口を開けた時にカクッという音がします。関節雑音と呼ばれるもので、幼稚園生や小学校低学年の子供にも見られる症状です。小学校高学年になると、このような症状のある子が急に増えてきます。
口を開けると顎がずれたり、顔や顎に痛みが出て口を大きく開けられないといった症状も見られます。

 

 

■顎関節症になる原因。

顎関節症になる原因の1つとして歯並びが考えられます。下顎にある歯の全体、もしくは一部が上顎の歯よりも前に出ている反対咬合、上の歯が下の歯に被さって見える過蓋咬合、上下の歯の中心がずれている場合や、前歯が噛み合わない開咬など、噛み合わせの異常によって顎関節症を引き起こします。

生活習慣が原因となって顎関節症になる場合もあります。例えば、食事の時に両側で噛まずに左右どちらかでしか噛まない、口を大きく開ける、極端に硬いものをよく噛むといった習慣は、顎に負担をかけてしまいます。
夜、寝ている間に歯ぎしりをしていることも、顎関節症の原因になります。
また、頬杖をついたり、寝る時にうつ伏せ寝をしていたり、常に上下の歯が接しているような習慣も、顎に負担がかかりますので、顎関節症を引き起こす原因になります。

 

 

■顎関節症の治療法。

歯並びが原因になっている顎関節症は、矯正治療によって歯並びを治します。生活習慣が原因になっている場合は、その習慣を改めなくてはなりません。
顎を安定する位置に固定するスプリントと呼ばれるマウスピースを装着する方法もあります。歯ぎしりや食いしばりの習慣がある場合は、マウスピースを使う事によって顎にかかる負担を減らせます。
理学療法ではなかなか改善が見られない顎関節症の場合、顎関節を切り取る外科手術を行うこともあります。
顎関節症の症状が軽ければ自然に治る可能性もありますが、重症化する恐れもあります。

顎関節症が現代人に増えているのは、食生活の変化によって噛む力が弱くなったことが原因に考えられています。昔の日本食と比べて、ハンバーグやオムライス、スパゲティといったメニューやインスタント食品は、あまり噛まなくても食べられます。柔らかい物ばかり食べていると、顎の筋肉が衰えて顎関節の動きを支えられず、顎関節症を発症しやすくなります。
顎関節症にならない為には、幼少期からよく噛んで食べて顎を鍛えましょう。

 

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子供の口臭の原因|みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック|神戸市東灘区御影・住吉の歯医者|ブログ

2017年09月21日

子供にも口臭があります。放置しておくと、友達に指摘されてしまうかもしれません。口臭は非常にデリケートな問題でもありますので、他人から指摘されたら子供も傷付いてしまうかもしれません。
子供の口が臭いと感じたら、まずは口臭の原因を突き止める必要があります。口臭には様々な原因がありますが、原因によって対処方法も変わってきます。

 

 

■子供の口臭の原因。

子供の口臭には様々な原因があります。
まず、考えられる原因に歯磨き不足があります。歯磨きが不十分だと、口の中に汚れや食べカスが残った状態になります。これが歯垢になると、臭いの元になります。
歯磨きがきちんと出来ていなければ、虫歯や歯周病になります。虫歯や歯周病は口臭の原因にもなります。

口呼吸をしている子供は口の中が乾燥して、菌が繁殖しやすくなります。口の中に細菌が増えれば、口臭の原因になります。鼻づまりなどが原因で口呼吸になっている場合もあります。アレルギー性鼻炎や蓄膿症、風邪などによって鼻がつまり、口呼吸になる場合もあります。

胃腸の病気が原因の口臭もあります。胃が弱ったりしていると、胃の中にある食べ物が消化されませんので、発酵して口臭の原因になる物質を作り出します。
臭いのきつい食べ物が口臭の原因になることもあります。

 

■子供の口臭の治し方。

口臭をなくすには、まず口の中を清潔に保つ必要があります。食事やおやつは決まった時間に食べるようにして、ダラダラ食べは止めましょう。
食後は歯垢を溜めないように、すぐ歯磨きをします。奥歯の噛み合わせは虫歯になりやすい場所なので、仕上げ磨きで特に綺麗に磨いてあげてください。

口呼吸をしている場合は、鼻からの呼吸を覚えさせます。口呼吸の原因が鼻づまりにあるようでしたら、耳鼻科を受診してください。口臭が胃腸から来ている場合は、小児科を受診しましょう。
口の中が乾燥していると、菌が繁殖します。その為、唾液の分泌量を増やす必要がありますが、唾液を出す為には水分をしっかり摂取します。

歯医者さんでは歯磨き指導も行っています。正しいブラッシングの仕方を覚えることで磨き残しを減らし、虫歯が出来ないようにしましょう。

口臭は非常にデリケートな問題でもありますので、子供に指摘する際は傷付けないように配慮した上で伝えなければなりません。
ですが、口臭を周りの友達に指摘されたり、口臭がいじめの原因になったりすれば、子供は更に傷付きます。
親が早めに気付いてあげて、適切な対処法で子供の口臭をなくしてあげましょう。

 

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赤ちゃんの歯みがきについて|みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック|神戸市東灘区御影・住吉の歯医者|ブログ

2017年09月21日

赤ちゃんは日々成長します。身体の成長と共に、お口の中も様々な変化を遂げています。歯が生えてくるのも、赤ちゃんが成長している証です。乳歯が生えてくると同時に赤ちゃんの歯を虫歯から守る為に、歯磨きの習慣をつけていかなくてはなりません。
赤ちゃんの歯はいつから歯磨きを始めたらいいのか、どの位の頻度で歯磨きすればいいのか、赤ちゃんが歯磨きを嫌がったらどうすればいいのか、様々な疑問があるかと思います。正しい歯の磨き方を知って、赤ちゃんの歯を虫歯から歯を守りましょう。

 

 

■歯磨きを始める時期。

赤ちゃんは生後半年頃に、下の2本の歯が最初に生えてきます。1歳頃になると上下4本の歯が生えます。歯が生えてくる時期には個人差がありますが、生後半年から1歳頃を目安に歯磨きをスタートさせます。
最初のうちはガーゼや綿棒で汚れを拭き取ります。離乳食が始まる前であれば、汚れもそれほど溜まりませんので、この頃はお口に触られたり、歯磨きに慣れさせる時期となります。

上下4本の歯が生えたら、歯ブラシを使った歯磨きを始めます。最初のうちはヘッドの小さい毛先の柔らかい歯ブラシを選びます。柄は握りやすいものだったり、リングになっているものもあります。子供が使いやすくて、喉を突かないような安全な歯ブラシを選びましょう。

 

 

■赤ちゃんの歯磨きの頻度。

離乳食を始める前は、1日1回の歯磨きでも十分です。赤ちゃんの機嫌が良い時を狙って、ガーゼや綿棒で汚れを拭き取ります。大人のように毎食後しっかり歯磨きをしなくても汚れが溜まりにくい時期ですし、唾液の自浄作用もありますので、そこまで念入りに歯を磨かなくても大丈夫な時期です。

離乳食が始まった後は、毎食後に出来る限り歯磨きをしましょう。食後歯磨きをする時間がない場合でも、うがいをさせたり白湯を飲ませてあげます。
また、寝ている間は唾液の分泌量が減って虫歯が進行しやすい状態となる為、寝る前の歯磨きは必ず行うようにしましょう。

 

 

■赤ちゃんが歯磨きを嫌がる時の対処法。

赤ちゃんが歯磨きを嫌がったら、無理に歯磨きを続けるよりも、赤ちゃんが楽しいと感じられる雰囲気作りから始めます。歯磨きが楽しくなる絵本やアプリ、動画を見せても良いでしょう。
赤ちゃんが好きなキャラクターの歯ブラシを使い、歯磨きが楽しくなる工夫をします。
歯ブラシが上唇小帯にあたると痛いので、歯磨きが嫌いになってしまうかもしれません。この部分には極力あたらないように気を付けて歯磨きしましょう。

自宅でのケアも大切ですが、定期的に歯医者さんで口の中をチェックしてもらっていると虫歯の早期発見にも繋がりますし、歯磨き指導を受けることも出来ます。赤ちゃんのうちから正しい歯磨き習慣を身につけて、虫歯になるリスクを減らしましょう。

 

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子供の矯正が失敗する要因|みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック|神戸市東灘区御影・住吉の歯医者|ブログ

2017年09月21日

矯正をしても、中には失敗してしまうケースがあるようです。時間や費用をかけて矯正したにも関わらず、矯正が失敗に終わったら困ってしまいますよね。
そもそも矯正が失敗する要因はどこにあるのでしょうか。失敗例と合わせて失敗の要因についても、ご説明したいと思います。

■なかなか改善が見られない。

長い時間をかけて矯正を行っているにも関わらず不正咬合が改善しないなど、当初に想定した期間が過ぎてしまい、そのまま治療が終了してしまうといったケースもあります。
難しい歯並びだと矯正治療に時間がかかってしまいます。

 

■矯正しても元の状態に戻る。

矯正治療に長い時間をかけたにも関わらず、後戻りして治療前の状態に戻ってしまう事があります。
この場合、治療を開始する前の診断に原因があると考えられます。

例えば、顎に歯が並ぶスペースがないにも関わらず、歯を抜かずに矯正をすると、再び歯が元に戻ってしまいます。抜くべき歯を抜かずに矯正しても元の状態に戻ったり、歯同士が押し合って、出っ歯になったりします。

 

■虫歯や歯周病が進行した。

矯正中に虫歯や歯周病になって、進行してしまうケースがあります。元からあった虫歯が進行する場合もあります。
矯正治療中は装置を付けていることで歯磨きがしにくく、汚れや食べカスが残りやすい状態です。虫歯にならない為には日々の歯磨きは必須ですが、治療開始前から虫歯や歯周病の予防を行い、矯正治療中も口の中の状態を定期的にチェックしてもらったり、クリーニングをしてもらいましょう。

 

■矯正によって噛みづらくなった。

矯正は見た目を綺麗にするだけが目的ではありません。歯並びを綺麗にしたにも関わらず口の中心がずれてしまったり、奥歯は問題なくても前歯が出てきて噛み合わせが悪くなってしまう事もあります。
歯列が左右対称に並ばなかったり、抜歯する歯を見誤ることで口の中心が合わなくなったりします。
また、矯正治療を続けていて前歯が出てきて開咬になってしまう事もあります。前歯で噛みづらくなるので、奥歯に負担がかかってきます。
治療前の予測が十分に出来ていなかったり、正しい装置が使用されなかったりして、正しい噛み合わせが作れなかったことが原因に考えられます。
噛み合わせが不安定になると、顎に痛みが出たり、肩こりが酷くなったり、顎に負担がかかって顎関節症になる場合もあります。

 

■審美性の低下。

歯並びが綺麗になっても口元が突出しているなど、口元が美しくなければ矯正は失敗です。

長い時間をかけて行う治療だからこそ、出来れば失敗は避けたいものです。まずは歯医者さんとしっかりコミュニケーションを取り合い、治療計画や治療の進め方、最終地点などをしっかり確認しておきましょう。
また、矯正治療を始める前には、メリットだけでなくデメリットも知った上で、矯正が本当に必要かを判断する事も大切です。

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