医院ブログ|みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック|神戸市東灘区御影・住吉

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みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック

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第127回 歯っぴーサロン

2019年03月20日

今日は室井先生の歯っぴーサロンでした

来院されたお母さんが熱心に歯磨きについてのお話を聞いていらっしゃいました

お子さんの仕上げ磨きや、磨き方などわからないことって多いですよね

そんな時はぜひ、歯っぴーサロンにお越しください

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第125回歯っぴーサロン

2019年03月19日

今日は第125回歯っぴーサロンでした(^o^)

歯並びについてお話しました。

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食べる順番も意識して

2019年03月19日

歯の健康は、食事内容に大きく関わります。よく噛んで食べることは虫歯や歯周病予防になりますが、もうひとつ気をつけていただきたいのは、「食べる順番」です。食事する際の食べる順番が、丈夫な歯を作り出すポイントなのです。

 

 

丈夫な歯とは?

お口の中のトラブルで最も多いのが、虫歯です。虫歯になる要因は様々ですが、歯が丈夫でなければ虫歯リスクは高まってしまいます。歯が弱ければ、虫歯の進行も早くなってしまいます。

虫歯にならないためには、砂糖の摂り過ぎを控えるだけでなく、虫歯に強い丈夫な歯を作ることが大切です。そのためには食生活が非常に重要なのです。

 

まず歯や骨の元となるカルシウムをたっぷりと摂りましょう。牛乳、チーズ、ヨーグルト、小魚はカルシウムが多く含まれています。積極的に摂るようにしましょう。

またミネラルはカルシウムの吸収を助ける働きがあり、歯に欠かせない栄養素です。海藻類、魚介類、納豆などに多く含まれています。食事によって溶け出した歯の表面の再石灰化を促すためには、ミネラルが必要です。

歯の土台を作る良質なたんぱく質や食物繊維も、健康な歯を作り出す大切な栄養素です。ビタミンAはエナメル質を、ビタミンCは象牙質および健康な歯ぐきを形成します。

 

色々な食材を取り入れて、まんべんなく摂取することが、丈夫で健康な歯を作り出すのです。

 

 

食べる順番は?

では丈夫な歯を作り出すために、食べる順番はどのようにすればよいのでしょうか。

ポイントは、固いものや噛み応えのあるものを先に食べることです。

 

例えば食物繊維の多い野菜や、ミネラル豊富な海藻類は噛み応えのある食材です。よく噛むことで食材と歯が擦れあって、歯がキレイになります。よく噛むことで唾液がたくさん分泌され、口内の雑菌が洗い流されます。また噛み応えのあるものを先に食べることで歯が丈夫になるだけでなく、顎の骨の訓練になり、歯並びが改善される場合があります。しっかり噛まなければ飲み込みにくいこれらを先に食べるようにして下さい。

 

体のエネルギー源となる炭水化物は柔らかく噛み応えはあまりありません。ごはんやパン、、うどんなどは、野菜などと比べるとあまり噛まずに飲み込むことができます。これらを先に食べてしまうと、あまり噛まずに食べ、野菜などを食べる前にお腹が膨れてしまいます。

 

また菓子パンは美味しいですが、栄養素が少ないうえ、砂糖が多く含まれています。砂糖は虫歯菌が最も好む栄養素で、たくさん摂り過ぎると虫歯の原因となる酸が作られやすくなります。菓子パンは朝食や間食で食べることが多いと思いますが、温野菜を一緒に摂るなど工夫して食べるといいかもしれません。

 

健康な歯と歯ぐきを作り出すためにも、食べる順番を意識してみましょう。

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第124回 歯っぴーサロン

2019年03月18日

今日は第124回の歯っぴーサロンでした。

歯磨きのことや矯正のことなどいろいろな質問がありました。

月、火、水の午前中にあります。

ぜひ、参加して下さい。

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口腔機能の発育上、ストロー飲みは必要ありません。コップ飲みで内舌筋を鍛えましょう

2019年03月18日

赤ちゃんはお母さんのおっぱいを飲むことで発育していきます。母乳の飲み方というのは、赤ちゃんが自然に身に付けているので、とくに学ばせることもないのですが、離乳を開始する段階からは飲み方や食べ方を親御さんが学ばせる必要が出てきます。例えば、ストロー飲みが有名ですね。口腔機能の発育上、とても大切なステップといえますが、どちらかというとコップ飲みの方が重要となります。ここではそんなコップ飲みと口腔機能の発育について詳しく解説します。

 

 

ストロー飲みとは

ストロー飲みとは、文字通りストローを使って飲み物を摂取することです。私たち大人にとってはとても簡単な動作に思えますが、もともと乳首飲みが当たり前だった赤ちゃんにとっては、とても難しい動作といえます。なぜなら、乳首飲みとストロー飲みは、全く異なる動作だからです。

 

 

 

乳首飲みとストロー飲みの違い

 

まず、乳首飲みは舌で乳首をつぶしながら母乳を飲み込みます。この時、舌は前方へと移動しています。いわゆる乳児型嚥下と呼ばれるものですね。一方、ストロー飲みはストローを口でくわえながら息を吸い込みます。ミルクを飲み込む際は舌が後方へと移動するため、口腔周囲の運動が根本的に異なるといえるのです。難しい言葉でいえれば、呼吸と口腔機能の協調が必要となる複雑な運動といえます。

 

 

大切なのはコップ飲み

 

乳首飲みからストロー飲みに行こうすることは、赤ちゃんの発育上、とても大切なステップです。けれども、もっと重要なのはコップ飲みへの移行です。とくに、口腔機能発達不全症の症状が認められる場合は、コップ飲みを積極的に練習するようにしましょう。コップ飲みは、ストロー飲みよりもさらに高度な運動となりますが、口腔機能を正常に発育させるという点では非常に有効です。なぜなら、コップ飲みを行うことで内舌筋(ないぜつきん)を鍛えることができるからです。内舌筋とは、舌筋の一種で上縦舌筋、下縦舌筋、横舌筋、垂直舌筋が含まれます。これらの舌筋は、舌の形を変える際に主体となります。舌運動の巧緻性が向上し、口腔機能の発育にも寄与します。ですから、口腔機能の発達不全にお悩みの場合は、ストロー飲みではなく、コップ飲みで内舌筋を鍛えましょう。

 

 

まとめ

 

このように、発育途上のお子さんには、ストロー飲みではなくコップ飲みが重要といえます。具体的なコップ飲みの練習法などについては、歯科医院にご相談ください。

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口の中に溜め込み、飲み込まないという相談が増えています。適切な一口量をかじり取りさせましょう

2019年03月15日

小児歯科には、虫歯を主訴とした患者さんが多くいらっしゃいますが、食事の仕方に異常を感じてご来院いただくことも多々あります。お子さんが食事の際、食べ物を口の中に溜め込み、なかなか飲み込まないという相談は意外に多いものです。ここではそんなお子さんの食べ方や飲み込み方の異常や対処法について詳しく解説します。

 

 

口の中に溜め込んでしまう理由

 

食べ物をお口の中に溜め込んでしまう理由はいくつか挙げられます。まず考えられるのは、食物をお口の中に入れる量です。いわゆる「一口量」と呼ばれるものが多すぎると、なかなか飲み込めず、お口の中に溜め込んでしまうこととなります。これは小さなお子さんに限らず、私たち大人にとっても同じことですね。大きな食品を丸ごとお口の中に放り込んでしまうと、咀嚼するのに苦労して、嚥下するまでにはそれなりの時間がかかります。

 

 

一口量を調節してあげる

 

小さなお子さんは、まだまだ食行動が未熟であるため、どれくらいの量をお口に入れたら適切なのか判断できません。そこで重要となるのが、お母さんやお父さんなど身の回りの大人が適切な一口量を調節してあげることです。食欲はあって食べ物を口に運ぶのに、なかなか飲み込まないという行動が見られたら、一口量を調節することで、簡単に改善することがあります。私たち大人が当たり前と思っている行動でも、お子さんにとっては学習の必要なことである場合も少なくないので、その点に配慮しながらお子さんの食行動を観察してみてください。

 

 

嚥下機能に異常が見られる場合

 

食べ物をお口の中に溜め込んで飲み込まない理由として、嚥下機能の異常が認められる場合もあります。これは一口量とは関係ないため、お口の中に入れる食べ物の量を調節しても改善することはありません。嚥下機能の異常に関しては、口腔機能発達不全症との関連も疑われますので、まずは歯科医院を受診しましょう。「食べ物を飲み込む」というのは、生きていく上でとても大切な機能なので、異常が疑われたら専門科である歯医者に意見を求めましょう。とくに成長期のお子さんであれば、適切な処置や訓練を行うことで、正常な方向へと発育を促すことも可能です。

 

 

まとめ

 

このように、お子さんが食べ物を飲み込まないというのは、一口量が多すぎるケースが多いです。とてもシンプルなことですが、正しい食行動を身に付けていく上では非常に重要です。もちろん、飲み込まない、あるいは飲み込めない理由は他にも考えられますので、気になる方は小児歯科を受診してみてください。

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今週のブラックボードです。

2019年03月14日

「今度一年生になるので、次回予約の時間が分からないです😊変更してもらうことになってもいいですか?」

と嬉しそうにおっしゃるお母様をこの時期よくお見受けします。

給食が始まるのはいつなのか?下校時間は何時なのか?・・・

と頭を悩ませる、🌸春🌸に我が子を新しい環境に旅立たせる不安と喜び!

まさに親の醍醐味でもありますね!

*ご予約変更は、お電話でもLINEでも承っていますので大丈夫ですよ😊

 

今週のブラックボードは、「子供のフッ素 予防は何才から?」です。

0歳からフッ素をして、お子さまにキレイな健康な歯をプレゼントしてくださいね(^O^)/

 

 

 

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噛まない、丸呑みをするという相談が増えています

2019年03月14日

歯科医院には、お子さんの食事の仕方に関して相談にいらっしゃる親御さんが少なくありません。例えば、よく「噛まない」あるいは「噛めない」ことや、食べ物を丸呑みするといったお悩みです。確かに、そうした習慣が小さい頃から身に付いてしまうと、いろいろなトラブルの原因となってしまうため、早期に改善する必要があります。ここではそんなお子さんの食べ方に関する問題について詳しく解説します。

 

 

よく噛まないことの悪影響

 

大人になると、仕事の合間などに急いでご飯を食べなければならない方も多く、自然と早食いが身に付いてしまうケースも珍しくありません。早食いは、食べ物をよく噛まないことと同じ意味なので、一般的にも良いものではないとされています。ただ、世間的な理解としては、よく噛まないことで消化が悪くなることや、満腹中枢が刺激されずについつい食べすぎてしまい太りやすくなる、といった点がフォーカスされていることかと思います。これらはいずれも間違いではないのですが、発育途中のお子さんに関しては、さらに大きなリスクが生じることになります。それは口腔機能の発達不全です。

 

 

口腔機能の発達不全が起こる理由

 

よく噛まないと、まず咀嚼筋が発達しませんよね。咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋といった咀嚼に関する筋肉は、毎回の食事できちんと使わなければ、正常に発育しないのです。また、歯に関しても同じで、食事の際によく噛まないと歯列が乱れることがありますし、歯根膜や顎骨へと適切な力が加わらず、それらの組織の発育が阻害されることもあるのです。実際、手足なども毎日適切に使い続かなければ、衰えていってしまいますよね。それと同じことが口腔周囲の組織にもいえます。とりわけ、発育途上のお子さんに関しては、よく噛んで口腔機能の発育を促していくことが大切です。

 

 

丸呑みすることの悪影響

 

食べ物を丸呑みすることの悪影響は、口腔機能発達を阻害するというよりは、全身の発育への悪影響の方が心配されます。よく噛まずに丸呑みすると、消化管へと負担が大きくなります。場合によっては、栄養素をきちんと吸収できなくなるため、お子さんの全身の成長を阻害することにもつながるからです。もちろん、丸呑みする前の段階で「よく噛まない」という問題が存在していますので、いずれにせよ口腔機能の発育にも悪影響が及びます。

 

 

 

まとめ

 

このように、お子さんでご飯を食べる時に「よく噛まない」ことや「丸呑み」するといった習慣が目立つようであれば、改善するよう心がけましょう。その習慣を継続してしまうと、口腔機能発達不全症などを引き起こす原因となります。

 

 

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第123回 歯っぴーサロン 子育て編

2019年03月13日

今日は室井先生による歯っぴーサロンでした。

はじめてのお子様をお連れのお母様が歯並び相談に来られました(*^^*)

まだ歯が生え揃っていないお子様は、舌の位置がとても大切だというお話や、

歯磨きのコツなどをお話しいただきました。

優しくてかわいい室井先生に癒やされながら、いろんな子育ての話なども聞いてみてはいかがでしょうか。

毎週水曜日11時〜です😊

ご予約お待ちしています!!

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食べることと姿勢は関係している?

2019年03月13日

昨今、問題となっている口腔機能発達不全症は、発症の原因が一人一人で大きく異なるため、何から改善すれば良いのか迷っている方も少なくないかと思います。例えば、乳児型嚥下が残存しているケースでは、専門的な訓練によって成人型の嚥下へと移行させることで、口腔機能の発達を正常に戻すことも可能です。その他、「食べている時の姿勢」というのも、口腔機能発達不全症に深く関わっていることもあります。ここではそんな「食べることと姿勢」の関係性について詳しく解説します。

 

 

姿勢が悪いと飲み込みにくい?

 

日本人は、猫背に悩まされている人が多いです。日常的にスマホをいじったり、漫画やテレビを見ていたりする時も、気付けば猫背になっている人は、食事の際にも注意が必要です。なぜなら、食べることと姿勢というのは、密接な関係があるからです。

 

例えば、頭が極端に前かがみになっていたら、飲み物にしろ、食べ物にしろ、飲み込みにくくありませんか?あるいは、猫背の姿勢というのは、食べ物を咀嚼しにくいだけでなく、嚥下しにくい傾向にあるため、姿勢が悪いと自ず口腔機能の発達に悪影響が及ぶといえるのです。ですから、口腔機能発達不全症に悩まされているお子さんは、まず食べている時の姿勢から改善してみましょう。

 

 

普段から正しい姿勢を心がける

 

姿勢を正すことで、食べ物を咀嚼しやすくなり、同時に嚥下も正常に行われるようになるため、普段から正しい姿勢を心がけることが大切です。食事の時だけ姿勢を正すのも有効ですが、それでは毎回疲れてしまいますよね。また、普段から正しい姿勢で生活することで、呼吸もしやすくなり、首や肩の筋肉も凝ることがなくなります。成長期のお子さんであれば、全身の発育も良好となるので、姿勢に関しては早い段階から正しておくことが大切です。

 

 

姿勢が悪いと誤嚥もしやすくなる

 

食事をしている時の姿勢が悪いと、食べ物が飲み込みにくいだけでなく、誤嚥(ごえん)のリスクも高まることを知っておいてください。誤嚥とは、食べ物を飲み込む際、食道ではなく、気管へと誤って送り込んでしまうもので、主に高齢者に起こります。もちろん、若い人にも起こるのですが、咳反射などが正常に働けば、気管に入った食べ物は食道へと戻されることとなります。とはいえ、発育期の小さなお子さんも誤嚥には注意すべきといえるでしょう。

 

 

まとめ

 

このように、食べることと姿勢にはかなり密接なつながりがありますので、口腔機能発達不全症のお子さんは、普段から正しい姿勢で生活することをおすすめします。

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